【体験談】噂の帯状疱疹ワクチン「シングリックス」を打ったら、私の免疫が本気を出した件💉😂
- いけちゃん
- 2025年12月25日
- 読了時間: 6分
更新日:1 日前
どうも!
作業療法士と鍼灸師のダブルライセンス、うれしや鍼灸院 吉祥寺の池田です。
最近、お客様との会話で
「帯状疱疹ワクチンってどうなの?」
なんて話題になることが増えました。
そんなときは、
「いや~、帯状疱疹ワクチンはチャンスがあれば、やっておいた方がいいですよ。
心臓の病気や認知症予防にもなるって言われています。」
と返答しておりました。
うちのお客様は素直な方が多いので、
「帯状疱疹ワクチン接種してきたわ~、値段が高い方の😘」
と報告されるのでした。
私もその日が来たら、帯状疱疹ワクチン接種をしようと心に決めていたのです。
そして、この度、私自身が話題の帯状疱疹予防ワクチン「シングリックス」を接種してきました!
「これは皆さんにリアルな情報をお伝えするチャンスだ!」
と、接種後の身体の変化をガチでメモしていたので、その赤裸々な体験談を、ユーモアを交えながらお届けします。
予防接種を受けるか迷っている方や、以前帯状疱疹になって不安な方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
その前に。
実は、アタクシ、2021年7月に帯状疱疹になっております。
しかも!顔面!!三叉神経第2枝という、まあまあリスクがあるところだったのでした😅
その顛末は、下記の外部ブログ記事にてご確認くださいませ😉
では、帯状疱疹ワクチン接種のお話の始まり始まり👋
📅 0日目:接種後6時間で腕がパンパン!
いつも予防接種でお世話になっているクリニックで、予約し予防接種をうけました。
接種自体は、あっという間に終了。
「ふぅ、これで安心だ〜!」なんて思っていたのも束の間...。
接種から6時間後。
注射を打たれた左腕が、まるで「風船を無理やり膨らませたみたいに」腫れ上がる。
「はいはい、想定内、想定内!」
と自分に言い聞かせつつ、この日は早めに就寝しまし😴💤
📅 1日目:全身筋肉痛から、まさかの発熱!私の免疫、頑張りすぎ!
翌朝。
「…あれ?私、ちょっと…動き悪くない…?」
冗談抜きで、起床と同時に全身が激烈な筋肉痛!
関節一つ一つがギシギシと悲鳴をあげているようです。
ちょっと動くだけで「イテテテ…」となる、あの「熱が上がり始めるときの身体の強張り感」の最上級が、全身を覆っている感じ。
動けないわけじゃないけど、動くのが非常にしんどい…!
にもかかわらず、体温を測ると36.6℃。
平熱...なぜ?😢
あまりの全身の辛さに、「アセトアミノフェンを飲むか、否か…」と葛藤が始まります。
そして、気のせいか、数年前に帯状疱疹が出現した場所まで「ヒリヒリ…」と微かに刺激が!いや、気のせいであってくれ!🙏
🛌 昼:ついにギブアップ、そして念のための抗原検査
昼頃には、座っているのすら嫌になるほどの強烈な倦怠感に襲われ、お布団へ直行。
そのまま横になって寝ていると、体温が37.8℃まで上昇!
「もしや…?」と一瞬頭をよぎり、念のため家に常備してあったコロナ&インフルエンザの検査キットを使用。
(なぜ持っているのかは聞かないでください(笑))
結果は陰性。
ふぅ、一安心。
どうやらこれは、シングリックスの「全力の副反応」のようです。
「よし!これは体が頑張っている証拠だ!」と、ここは免疫力に任せるべく、アセトアミノフェンは飲まずに、「頑張れ、私の免疫!」と心で念じながらお布団に籠城。
💊 夕方:ギブアップからの神の一粒
夕方にはなんとか平熱(36℃台)に戻ったものの、倦怠感は継続中。
この辛さを体験すると、「2回目を受けるの、やだなぁ…」とちょっぴり抵抗感が出てくる気持ちがよ〜くわかりました。
(私はコロナもインフルエンザも副反応が軽かったので、今回初めてこの気持ちを実感…!)
結局、家事もできないと困るので、ここでバファリン(アセトアミノフェン)を服用。
しばらくすると、スッと身体が楽になり、ようやく動けるように!
「神の一粒、ありがとう!」
と心から感謝しました。
ちなみに、今回は、もしものことを考えて、この日は予定を入れずにお篭りモードにしておいて大正解でした。
これから帯状疱疹ワクチン接種を検討中の方、先々の予定は余裕をもって組むのがおすすめです!
📅 2日目:動けなさは解消!残るはパンパンの腕!
翌々日。
全身のだるさや、動けなさはすっかり解消!✨
ただし、注射を打たれた腕は、相変わらず熱を持ってパンパンに赤く腫れたまま。
水道の蛇口を捻る、カバンを持つ…といった、ふとした動作で「イタッ!」となることがまだありました。
私の副反応は2〜3日で治まりました。
ですが、10日間ぐらいは注射されたところが赤くなっておりました。
副反応の出方は、人によって違いがあるようですね。
💉 なぜ私がワクチンを打ったのか?〜あの時の恐怖体験〜
実は私、2021年7月に帯状疱疹を経験しているんです。
しかも、顔面‼😱😱😱。
三叉神経の第2枝(目の下あたりから頬にかけて)にピリピリとした激痛とブツブツが...!
(詳しくは外部ブログに当時の記録があります)
帯状疱疹が再発する率は数%と言われますが、顔面の発症はやはり不安感が強いもの😨
顔面麻痺の「ラムゼイ・ハント症候群」も帯状疱疹ウイルスが原因と聞きますし、
「耳や目に影響が出る顔は勘弁して〜!」
という気持ちでいっぱいでした。
だから、帯状疱疹ワクチン接種を出来る年齢を迎えたときは「待ってました!」という気持ちだったんです。
ちなみに、帯状疱疹を経験済みの方がワクチンを接種する場合、3年以上あけることが推奨されています。
すでに体内に抗体があるので、すぐに打っても効果が薄いからだそうですよ!
💪 副反応が強かった=私の免疫はまだまだ現役!
これだけ強い副反応が出たということは、裏を返せば、私の「免疫」たちがワクチンで入ってきた抗原(ウイルスのかけら)に対して、必死に学習し、準備を整えている証拠!
まだまだ私の体は、外敵と戦う準備ができているんだな、と確認できて、ちょっと嬉しくもなりました😊
もちろん、副反応の辛さはありますが、帯状疱疹の激痛や後遺症のリスクを考えたら、私は「打ってよかった」というのが正直な感想です。
鍼灸師の正直な副反応の感想:
打つ前: 「どうせ大したことないでしょ!」
1日目: 「私の免疫たちよ、頼むから加減してくれ〜!😭」
2日目以降: 「よし、これで2回目の準備も万端だ!(次はもっとお篭り体制を強化するぞ!)」
なお、今回私が受けた帯状疱疹ワクチン(シングリックス)は2回接種することになります。
2回目の経過については、乞うご期待😘
◇吉祥寺で女性のための鍼灸をお探しの方へ◇
うれしや鍼灸院 吉祥寺は、女性が安心して心身を委ねられる場所を目指しています。
作業療法士として培った医学的知見と、鍼灸師としての東洋医学的アプローチ。
この2つの視点(ダブルライセンス)があるからこそできる、お一人おひとりに最適な「進化する治療」を、ぜひ体感してください。



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